よくある質問

お墓はいつ建てればいいのでしょうか?
四十九日以降であれば特に決まりはありませんが、お寺様またはご親族様とご相談の上、「一周忌」、「お盆」、「春秋のお彼岸」、「命日」など節目のタイミングに合わせてお墓を建立されるのが一般的です。
また、仏教的な捉え方として「逆修」という考え方があります。生前にあらかじめ仏事を修しておくと死後幸福になれるという考え方から、「生前にお墓を建立する」ことが家族の繁栄と長寿をもたらす大変縁起のよいものとされています。
お墓を建てるには、どのような費用が掛かりますか?
墓地をお持ちでない方は、墓地探しから始めます。墓地を使用するにあたり、「墓地永代使用料」、「年間管理料」、「巻石工事代金」等が必要になります。費用は、墓地の運営母体や地域により異なります。「墓地制作料」は、使用する石の量や種類によって価格が異なりますが、お客様のご予算やご希望を踏まえ、墓地の広さなどに合ったお墓をご提案させていただきます。
その他、祭祀の際にお寺様・神宮様などへお渡しする「お布施」などが必要です。
◎弊社では、安心してお参りできる墓地・霊園のご紹介や、お墓の御見積もりを無料で行っています。お客様のご予算やご希望に応じて丁寧に対応させていただきますので、何からでもお気軽にご相談ください。
お墓にはどんな形や種類がありますか?
大きく分けると「和型石塔」と「洋型石塔」の二種類になりますが、最近では五輪塔や宝篋印塔、笠塔婆石塔などの「先祖供養塔」を一緒に建立する「セット墓」や、お客様がお墓のデザインを行う「オリジナル墓」なども増えています。「和型石塔」は、建立する地域や宗派により少しずつ形状が違いますので、それに合わせてご提案させていただきます。
墓石の形や大きさには特別な決まりはなく、墓地におさまる寸法ならば自由に決められますが、墓地によっては仕様や墓石の大きさについてある程度の制限をしている所もあります。
「地鎮祭」「納縁式」「開眼式」はどのようにすればいいですか?
お墓を建立する工事日程が決まりましたら、担当者より祭祀の流れや必要なものをご説明いたします。お寺様・神宮様と相談してご都合のよい日時を決定していただき、担当者までお知らせくださいませ。
お墓の手入れはどうすればいいですか?
墓石の費用面は、水で湿らせた軟らかいスポンジや布で汚れを落とし、後は水分が残らないように拭きとってください。洗剤やタワシを使うと却ってお墓を傷めます。文字や家紋を刻んだ部分は、柔らかい歯ブラシ等を使うと中の汚れが落ちやすいです。ただ、お手入れをしていても、表面にサビや黒ズミが出てくることもあり、こうした汚れを落とすには特殊な技術が必要になります。
◎弊社では、お墓の汚れ落としや墓地の掃除代行もおこなっておりますのでご利用ください。

お墓メンテナンスサービスは、こちら
お墓掃除サービスは、こちら

最近、お墓に家紋を彫るのは良くないと聞きます。お墓に家紋は彫らないほうがいいですか?
彫った方が良いです。むしろ彫る場所が重要になります。
施主名・建之者名を兄弟連名で彫りたいのですが、いいでしょうか?
それはあまりよくありません。建之者名は1名でなければなりません。
お墓の向きはどちらでもいいのでしょうか?
お墓は仏さまをお迎えしたからには仏塔です。仏の座に東西南北はありませんので、向きはどちらでもかまいません。
お供物はどうすればいいですか?
お供物は持ち帰り皆で食べます。"共食い"と言って中身は先祖さま、外実(実身)は皆で食べてください。ありがたいことです。
ページトップへ