【施工事例】庵治石中目極上を使用した夫婦墓を高松市内の墓地に建立しました

いつも三好石材スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
連日厳しい酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、高松市内の墓地に庵治石を使った新しいお墓の建立工事をお任せいただきました。
数ある石材店の中から弊社にご相談をいただき、お墓を作らせていただくご縁をいただけたことに心より感謝申し上げます。
今回のお墓づくりでお施主様が一番大切にされていたのは、以前にご両親様が庵治石で建立されたご夫婦墓との調和でした。
そのため、隣に建つお墓とほぼ同じ大きさ、同じデザインで建立したいというご希望をいただき、細部まで統一感を意識しながら製作を進めました。

使用した石材は、ご両親様のお墓と同じ「庵治石中目極上」です。
日本を代表する銘石として知られる庵治石は、美しい石目と優れた耐久性が魅力です。
今回も庵治・牟礼地域の熟練した職人さんが、採掘から加工まで一つひとつ丁寧に技術を活かして心を込めてお墓を製作してくれました。
また、今回は墓石だけでなく、お骨を埋葬する石棺(納骨室)もお墓と同じ庵治石中目極上で製作しています。
普段は見えにくい部分にも同じ品質の石材を使用することで、お墓全体の統一感を高め、末永く安心してお使いいただけるお墓となりました。

今回の夫婦墓の建立工事にあたって特に重要だったのは、お施主様のご両親が建立された夫婦墓と寸法をできるだけ正確に合わせることです。
大きく違うと並んだ際の印象が変わるため、見本となるお墓の採寸作業は細心の注意を払い、何度も確認を重ねながら進めました。
その結果、違和感なく美しく並ぶお墓に仕上げることができました。

工事完了後には、お施主様へ完成のご報告を行いました。
「とても綺麗に仕上がっている」と大変喜んでいただき、私たちにとっても嬉しい瞬間となりました。
これからも三好石材ではお客様一人ひとりの想いを大切にし、ご先祖様へ受け継がれるお墓づくりに真心を込めて取り組んでまいります。
お墓の建立や建て替え、庵治石のお墓をご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。





